エコーラインを走行してみました

エコーラインの雪の壁

 

 

 

 

 

 

 

 
※今回はリンク部分をクリックすると画像が出てきます。
  連続写真的にご覧いただくとより状況がわかるかと思います。

蔵王エコーラインは夜間通行止めの規制も解除され、11月初旬まで通行が可能です。
そんなエコーラインを今シーズン初めて走行してみました。

まず、走行可能=ノーマルタイヤでも大丈夫です。

遠刈田温泉を過ぎて大鳥居を過ぎ、本格的に上りが始まります。
新緑が少しずつ始まり、非常に清々しくドライブできます。

途中、滝見台付近では片側通行走行の区間がありますが大きく走行に支障はありません

 

ただし、滝見台の付近は崩落が見られるとの事で、現在整備中です(少なくとも6月末までは見学できません)。
その代わり、蔵王不動尊の展望台からは不動滝がご覧いただけますよ

 

峩々温泉入口を過ぎますと、少し残雪が出てくるようになりました
そして賽の磧辺りからは、残雪のある峰がはっきりと見えます

 

駒草平からは、不帰の滝振子滝、そして遠く彼方までの景色が望めます。

※ただし、かなりの強風が吹いていましたが。

 

そして、雪の壁が高くなり、目測で最大5~6mといったところ(トップの画像のような感じ)。

しかし、大黒天を過ぎた辺りから急に濃霧がかかり出す・・・

 

そして蔵王ハイラインに入った辺りでは、ライトを点けないと厳しい状況・・・

 

せっかく終点まで行きましたが、御釜は見えませんでした(涙)

このように、天気の変動がよく起こりますので、お気を付けを。
見れるか見れないかは、その時の天候(運?)次第。
(遠刈田温泉が曇りでも逆に御釜は晴れているケースもあります)

 

山頂の気温は10度くらいで風が強めでした。
遠刈田温泉では気温22度くらいありました。
まだパーカー等をお持ちになった方がいいかもしれません。

最後に、樹氷めぐりツアーの時といい、普段の行いの悪さから見れなかったと思うので個人的に、蔵王の山の神・刈田嶺神社でお参りして戻りました。