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毎月、様々な個展やグループ展を開催している「蔵王画廊」。
今月は「里の四季を描く 保科毅水彩画展」を10月30日(日)まで開催しています。
静かにゆっくりと鑑賞できますので、“芸術の秋”を堪能してみてください。
基本情報
開館時間:10:00~17:00
休館日:火・水曜日
入館料:250円
お問合せ:0224-34-2615
10月3日午後から寒気の影響で、蔵王山頂付近では雪が降り、3㎝の積雪となりました。
※積雪の影響で一時的に蔵王エコーライン・ハイラインは通行止めになりましたが、
10月4日10時に通行止めは解除されています。
そして4日、雲が切れた蔵王連峰では、刈田岳~熊野岳付近が白くなっているのが
麓からでも見えました。(※上記画像参照)
仙台管区気象台から確認ができないと初冠雪にはならないため、初雪は3日でしたが
4日が蔵王の初冠雪として発表されました。
ただし、これは観測史上で最も早い記録なんです!
去年の初冠雪は10月27日で、平年は24日ということなので、比較しても分かるとおり
とにかく最速の初雪でした。
昨日、10月3日(月)に蔵王エコーライン ・ハイラインを走行して紅葉状況を確認してみました。
○大鳥居付近・・・色づき前
まったくですね。なお、エコーライン上、滝見台以外でもちょっと工事区間があります(滝見台よりも下の部分)。
○蔵王不動尊付近・・・色づき前
不動尊から不動滝を撮ってみました。ちょっとだけ見られますが、まだ色づいているというほどではないでしょうか。
※例年は「滝見台」で観測していますが、東日本大震災の被害により見学できないので、ここで代わりに行いました。
○峩々温泉入口付近・・・色づき前
この辺りはまだ青々としている印象でした。
○宮城蔵王高原ホテル付近・・・色づき前
あまりきれいな色づきはしていない状況。
○賽の磧付近・・・1~2分の色づき
ちょっと黄色がかった色づき。
○駒草平付近・・・2~3分の色づき
不帰の滝を望む方角だとわかりづらいですが、周りは多少あります。
なお、このあたりからみぞれが降りだしました(もう冬が近づいているのか・・・)。
○大黒天~(蔵王ハイライン)~山頂付近・・・3~5分の色づき
刈田峠手前のカーブ辺りは、例年定点観測スポットですが、かなり色づいてきました。
前回(9/27)観察した時と比較していただくと一目瞭然。
今週末には見頃になるのではないでしょうか。
刈田山頂より、山形方面もあわせて撮ってみました。かなり色づいてきています。
おまけ
大黒天辺りまではみぞれが降りましたが、刈田峠で晴れてきました。
このように、途中で天候が悪くても御釜だけ晴れている場合もあります(その逆も多々ありますが・・・)。
ただ、晴れてはいますが、寒いです。
山頂付近で、遠刈田温泉より気温がおおよそ10℃下がると言われています。
遠刈田で出た際に15℃くらいでしたので、確実に気温1ケタ台。
風も強いので、羽織るものをお持ちになられることをオススメします。
※蔵王エコーライン・ハイラインの通行について
10月3日午後から積雪の影響で蔵王エコーラインとハイラインは通行止めになっていましたが、
本日(10/4)10時に通行止めは解除されました。
昨日・今日の2日間、みやぎ蔵王こけし館で「第23回福興全国伝統こけし ろくろまつり」が行われています。
全国6系統の伝統こけし製作実演・展示即売などの他、復興チャリティーオークションとして、新規こけし工人3人が製作したこけしをオークションし、その売上げを町の震災復興義援金としています。
この他、コレクターにもあまり知られていない貴重な作品を展示した「こけし古品展」の開催や、木工体験や動物とのふれあいなどができる体験コーナー、高原大根をはじめとした野菜等の販売などを行っています。
開催中は、入場も無料なので是非館内の見学もしてみましょう。
ひとえに「こけし」と言っても、系統別にかなりの違いがあるということがお分かりいただけると思います。
愛らしくもあり、奥深さもあるこけしに触れてみる絶好の機会です。
日時/平成23年10月2日(日) 午前10時~午後3時
場所/みやぎ蔵王こけし館
※期間中は入場無料
問い合わせ/蔵王町農林観光課 TEL:0224-33-2215
本日(10/1)から「たっぷり蔵王!キャンペーン」がスタートします!
これに先立ち、昨日は参加メニュー発表会(試食会)をえぼしスキー場で行いました。
一般客や報道機関など、約80名が出席。
一足早く参加メニューのお披露目と試食をしていただきました。
本キャンペーンでは、蔵王の魅力ある食材を使った様々なメニューをご紹介していますので、
是非、各参加店のバラエティーあふれるメニューをご賞味ください。
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10月1日(土)~2日(日)の2日間、
みやぎ蔵王こけし館で「第23回福興全国伝統こけし ろくろまつり」が行われます。
今年は、福を興すことと伝統をテーマに開催され、
全国6系統の伝統こけし製作実演・展示即売などの他に
復興チャリティーオークションとして、新規こけし工人3人が製作したこけしをオークションし、
その売上げを町の震災復興義援金とします。
この他にも、こけし古品展の同時開催や、様々な体験コーナーなどイベント盛りだくさん!
また、期間中はこけし館の入場無料です!
子どもから大人まで楽しめるので、皆さんで遊びに来てください。
日時/平成23年10月1日(土) 午前9時30分~午後4時
10月2日(日) 午前10時~午後3時
場所/みやぎ蔵王こけし館
※期間中は入場無料
問い合わせ/蔵王町農林観光課 TEL:0224-33-2215
毎晩仕事終わりに缶を開けてプシュー!っと音がして、そしてゴクゴクと飲んでプハーとする、それが缶ビールの醍醐味。
などと、いきなり訳のわからない話をしておりますが、本日はビールに関するお話。
アサヒビール株式会社では、主力製品である「スーパードライ」の売上のうち、1本に付き1円を各都道府県で環境に配慮した活動をしている団体に寄付されています。
「うまい!を明日へ!」という、このプロジェクト、宮城県の場合は宮城県観光連盟に寄付され、観光とエコを結びつけた活動をしている団体に寄付されます。
当協会、今年度このプロジェクトに採択されてご支援いただいております。
みやぎ蔵王山麓自然体験学校も先日の清掃ノルディックウォーキングも、アサヒビールさんから色々とご提供いただいております。
※アサヒビール仙台支社の皆様、誠にありがとうございます。この場を借りて厚く御礼申し上げます。
で、そのプロジェクト、先日からテレビや広告でPRされだしました。
蔵王の樹氷と、あの、あの!福山雅治さんがまさかの競演!(笑)
いや、たまらないです。もう、ずっとスーパードライ 飲みます!(笑)
今後、このプロジェクトに関して、
・ノルディックウォーキング(11月中旬頃を予定)
・樹氷と気象に関する講演会
(実はこの樹氷が40年後くらいにはなくなってしまう、という学説があるのです!年明け1月頃を予定)
・スノーシュー(西洋風のかんじき)を使ったトレッキング(2月頃を予定)
などを計画しております
※自然豊かな所を歩いていただいて、自然保護を意識してもらうのが狙いです。
あなたの飲んだビールが、明日の蔵王の自然を守ります。
まずは、私から始めますかw(←筆者、かなりの酒好き)。
※この記事は、アサヒビール㈱様に掲載許可をいただいております。
基本情報
(今回の)対象商品
平成23年9月上旬から平成23年10月下旬に製造され、宮城県内で販売されたアサヒスーパードライ 350ml缶、500ml巻、大びん、小びん
(ラベルなどに、対象商品であることが明記されています)
宮城県内での実施概要:http://www.asahibeer.co.jp/news/2011/sd-5/miyagi.html