今日の蔵王

森の回廊まつりが行われます

森の回廊まつり10年7月

今月の17日(土)・18日(日)と蔵王町ふるさと文化会館において、「ざおう森の回廊まつり in ございんホール」が行われます。

 

今回は、

・~蔵王の素材を用いたパスタ作り(食の体験)~
  
  摘み取りハーブサラダ
  こんにゃくパスタジェノヴェーゼ~バジルパン添え
  うーめんカルボナーラ

・手づくりバター教室
・キューリ歩人のピクルス作り体験
・とし子工房の藍染めハンカチの染物体験
・山の苔玉作り
アトリエロザリンダさんの陶芸教室
・カントリークラフト作り
・マイグラスに模様をつけよう

に加え、夜の部としまして、

~ハウスに泊まろう!~

が行われます。

 

これはグリーンアトリエひらきゅう さんのビニールハウス内で語らいながら泊まろう!という企画です。

 

このような様々なことが行われますので、行かれてみてはいかがでしょうか。

基本情報
開催日時:7月17日(土)・18日(日) 10:00~16:00
場所:ございんホール(蔵王町役場前) 蔵王町大字円田字西浦5
問い合わせ先:丸実屋(電話:0224‐33‐2303)

   
 

鬼子坂の桜

鬼子坂の桜

4/18に町内の宮・平沢地区を町内の有志の方たちと周りました。

 その模様:http://www.zao-machi.com/3321

 

その際に見学した所を不定期ではありますが、ご紹介しております。

前回:http://www.zao-machi.com/4124

 

円田から平沢に通じる県道脇には、「鬼子坂の桜」と呼ばれるエドヒガンの古木があります。樹齢約300年、樹高約11m、幹回りは約1.7mあります。

 

この木にも逸話があります。

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『昔、侍がこの地で6人の村人を切り殺し、その弔いに6本の山桜の苗木を植えました。

そのうち1本は枯れたが、残り5本は大木に育った。

村人たちは、この桜を伐ると祟りに遭うとして大切に守った」

という伝説が残っています。

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地元では種まき桜として現在も親しまれています。
その伝説と、かつては道もやや急な坂道になっていたので、『鬼子坂』と呼ばれていました。

さらにまた逸話が実はありまして。

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1970年代の道路改修工事の際に保存に努めたのですが、結果的には株立ちの幹も2本をのぞいて腐朽し、倒れてしまいました。

 

そしていつしか伝説の桜であることも忘れ去られ、
2002年、県道の歩道改修工事に伴い一旦はこの木も伐採されることが決まりました。

しかし、蔵王町の教育委員会によって伝説の残る古木であることが指摘され、
マスコミ等にも取り上げられるに及んで、県・町・周辺住民の間で協議が持たれ、
原計画を変更してこの木を保存することとなりました。

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そうして現在の姿となり、地域のシンボルとして手あつく保護されているのです。

 

となかなかに逸話に富んだこの桜。

 

訪れた時期はまだつぼみ段階でしたが、満開になると大変美しく咲き誇ります。

 

問い合わせ

蔵王町教育委員会 教育総務課  TEL 0224-33-3008

アクセス

ミヤコーバス「北境」バス停下車、徒歩1分

根返しの桜

根返しの桜

4/18に町内の宮・平沢地区を町内の有志の方たちと周りました。

 その模様:http://www.zao-machi.com/3321

 

その際に見学した所を不定期ではありますが、ご紹介しております。

前回:http://www.zao-machi.com/3892

 

町内には大きな一本桜が何本かあるのですが、その中の一本が根返しの桜。
エドヒガンという品種で、その品種の中では県内有数の古木です。
高さが約15m、幹周りは約3.8mあります。
 

この木には、とある伝説があります。

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約610年ほど前の平安時代末期、源頼朝が鎌倉から進軍してきた折、この地で荷運び役の大牛が死んでしまいました。

あまりにも重過ぎて運べなかったため、道端に掘った穴に転がして入れて埋葬し、その墓標として植えられたもの、とされています。

 

その埋葬した時の模様から「寝返り桜」と呼ばれていたのですが、「寝返り」という言葉がよくない士社会の中で、「根返し」と呼びかえられたのです。

 

この桜は農作業の節目を知らせる種まき桜として昔から大事にされてきましたが、「枝を切ると目が潰れる」などのたたりがあるとも言われています。

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この訪れた時期は、まだつぼみ段階でしたが、その後、今年も大輪の花を咲かせ、また散りました。

また来年もその先もずっと咲き続けてほしいものです。 

基本情報
住所:蔵王町円田字広畑194-1

宝龍権現社の湧水

宝龍権現社湧水

4/18に町内の宮・平沢地区を町内の有志の方たちと周りました。

 その模様:http://www.zao-machi.com/3321

 

その際に見学した所を不定期ではありますが、ご紹介しております。

 前回:http://www.zao-machi.com/3885

 

蔵王町には名水とされる湧き水が出る場所が5箇所あります。

 

その中のひとつ、宝龍権現社のそばにある湧水。

 

ひんやりとして甘みのある水は、わざわざ遠方から来られる方もいるほどです。

 

汲むのはご自由ですが、周辺住民の方の生活水でもありますので、その辺をご理解のうえ、訪れてください。

冷花そば

コピー ~ IMGP8642

梅雨明けも近づいているようで、蔵王町でも暑くなってきました。 
そうなってくると、食事の際にも涼を求めたくなるというもの。

 
そんな時にうってつけな食事が、蔵王のそば処 賛久庵さんの「冷花そば」。

 

いわゆる、冷やし中華のメンとつゆが日本そばのものになったものです。
お隣にある「蔵王のらーめん家」さんの自家製チャーシューや錦糸卵などがのっています。

 

食欲のない時でも、するすると食せそうな一品です。
このおそば、1,050円で賞味することができます。
 
※通年メニューですがこの時季には特にいいかと思い、ご紹介しております。

基本情報

蔵王のそば処 賛久庵
住所:宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉遠刈田北山21-13
TEL:0224-34-2002
ホームページ:http://www.sankuan.com/

旅館三治郎のかっぱまつり

旅館三治郎のかっぱまつり

毎年恒例となっている旅館三治郎の「かっぱまつり」。

 

今年も7月11日(日)から15日(木)の日中に開催されます。
 ※画像上は14日(水)までとなっていますが、15日までとのことです。
各日とも歌手の方のスペシャルショーが行われます。

 

料理と入浴とスペシャルショーがついて、大変お楽しみいただける内容となっております。
また、大抽選会(空くじなし!)も行われます。

基本情報

開催日時:7月11日(日)~15日(木) 10:30~15:00
  ※11日(日)・12日(月)は既に予約で埋まっております。
基本料金:3,500円~(入浴+お食事+スペシャルショー)・要予約
お問合せ先:旅館三治郎(電話:0224‐34‐2216)        

ブルーベリーピクニック

ブルーベリーピクニック

摘み取りが解禁になり、今まさに旬な蔵王町のブルーベリー。

 

そのブルーベリーを色々と楽しみながら宿泊ができるという、この時季ならではの宿泊プランをゆと森倶楽部さんで受け付けております。
・ブルーベリーの有機農法にこだわる不忘果樹園さんで摘み取り
・野菜ソムリエでもあるオーナーのお話をうかがう
・ブルーベリーを使った料理もある特製の昼食
・ジャムづくり講座(オプション)

などがありますので、ご参加されてみてはいかがでしょうか。

 

基本情報
日時:7月24日(土)~25日(日)
 ※ブルーベリーの摘み取りは、24日の13:00より行います。
セミナー料金3,500円(室料・食事代別途)
室料6,800円~/夕食3,500円/朝食1,500円
定員:15名(最小催行人員10名)
準備物:箸、カップ(ジャム作りをする場合)エプロン、持ち帰り用ビン

お問合せ:ゆと森倶楽部
電話:0224-34-2311

バラがまだ咲いています

7月5日のバラ

何度かお伝えしました蔵王酪農センター内のバラですが、まだ遅咲きの種類のものが咲いています。

 アレキサンダー・ジロウなどの種類が鮮やかに咲き、今週末までは楽しめそうな感じです。

 この後、剪定作業をすることで秋の9月頃にもバラが咲くようになり、また私たちの目を楽しませてくれるそうです。

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