「蔵王エコーライン」の新緑が美しい季節ですが、
このエコーライン沿いに「駒草平」という名所があり、高山植物“コマクサ”の
群生地となっています。
毎年6月中旬頃から咲き始めてきますが、6月12日に確認したところ…
まだ“つぼみ”でした。
あちこちにコマクサは出ているのですが、どれも“つぼみ”の状態です。
しかし!もう少しで開花しそうなので、今週中には花が開くかもしれません。
6月下旬には見頃を迎えることでしょう。
毎月蔵王連峰が美しく見える場所をご紹介していますが、今月はこちら。
七日原地区の蔵王酪農センター(チーズ工場)手前を曲がった長い一直線の坂から見た蔵王連峰の1つ、屏風岳。
ちょっと新緑が覆い繁っているせいで一部分だけですが・・・でも、新緑と残雪のコントラストが映えます。
その先にある蔵王ハートランドからは、屏風岳などの南蔵王の山々がよく見えますよ。
なお、この坂、角度が10度くらいあるので、下りは放っておくとかなりのスピードが出ますので、お気をつけを。
蔵王でのお土産の1つとして、人気の高い「森の芽ぶき たまご舎」。
たまごを使ったスイーツがたくさんあります。
その「たまご舎」のお隣に今月、産直市場ができました。
蔵王産の野菜や漬物、お米などを販売しています(中の様子はこんな感じ)。
店内でもメニューとしてありますが、ここで購入した卵とお米を使って、ご家庭でも卵かけごはんなども作れちゃいます。
たまご舎では他にも、
・毎月5日は、地鶏卵を特別割引価格で
・毎月14日は、店内で2,000円以上購入された場合、先着30名様に仙南産の新鮮野菜をプレゼント
などなど、数々の特典・サービスがあります。
詳細:http://www.tamagoya.gr.jp/?mode=f9
蔵王のスイーツを買って、食べて、さらにもっと楽しい気分になれるかも?
基本情報
あ~ら蔵王の芽ぶき市場だっちゃ
住所:宮城県刈田郡蔵王町大字円田字弁天10-8(森の芽吹き たまご舎蔵王本店 横)
営業時間:9時~17時
TEL:0224-22-7711
URL:http://www.tamagoya.gr.jp/
東京ドーム20個分もの緑の牧草地が広がる牧場、蔵王ハートランド。
東日本大震災の影響から、食事や体験などができる施設は、現在お休み中ですが、ヒツジやヤギなどがご覧のように放し飼いさています(これを放し飼いというのかは微妙ですが・・・)。
動物たちに直接触れることや、牧草地でお弁当を広げるなどのことはできますので、ご家族などで楽しむこともできるかと思います。
なお、ハートランドで行っていた各種体験に関しては、予約受付を行っています。
基本情報蔵王ハートランド(蔵王酪農センター)
住所:蔵王町遠刈田温泉字七日原201
TEL: TEL 0224-34-3311
料金/入場無料
※11月~3月までは冬期休業
仙南地域で、蔵王が美しい見える風景を選定した「みやぎ蔵王三十六景」。
その蔵王の水や空気、大地などの風土や大地の恵みを愛し、景観に誇りに思い、来られた方々にその素晴らしさをおもてなしの心でお伝えするという宿、それが「みやぎ蔵王三十六景 おもてなしの宿」なのです。
蔵王町内でも何軒かの宿が、参加しています。
今月=6月は「みやぎ蔵王三十六景おもてなしの宿」観光キャンペーンと題し、下記のことが行われています。
・地域食材の提供と食材情報の伝達
・館内で、「みやぎ蔵王三十六景」の写真展示と広報
・接客する方が「みやぎ蔵王三十六景」のピンパッチを着用しています。
・「おもてなしの宿」のぼり旗の設置
・宿泊客への「みやぎ蔵王三十六景」ポストカード、「旅のしおり」の提供
特に「旅のしおり」などを見ると、何回か泊まられている方でも、意外とまだまだ知らないのではないか?という、魅力的な景色やそこにまつわる話があります。
土地の事を詳しく知ると、より蔵王を周る際にお楽しみいただけると思いますよ。
基本情報
開催期間:平成23年6月1日(水)~30日(木)
参加宿(遠刈田温泉のみ):旅館源兵衛、宮城蔵王ロイヤルホテル、旅館三治郎、遠刈田ホテルさんさ亭、旬菜湯宿 大忠、旅館大忠別邸 山風木、バーデン家壮鳳、トスネット元気荘、あづまや旅館
詳細(宮城県大河原地方振興事務所 みやぎ蔵王三十六景のページ):http://www.pref.miyagi.jp/oksgsin/topics/tokusyu-36kei/36kei-top.html
※画像をクリックするとPDFファイルで開きます。
トップ「お知らせ」でもご紹介していますが、被災地支援プロジェクト「ふらっとーほく」というものがあります。
簡単に言いますと、遠刈田温泉の宿を拠点としてもらって、県南沿岸部の災害復旧ボランティアに行ってもらおう!というプロジェクトです。
そのプロジェクト発起人である松島さんについての記事が、6月5日の宮城を代表する新聞「河北新報」で掲載されました。
当協会としても、このプロジェクトに賛同し、広報的役割を中心にお手伝いさせていただいております。
それでもやはり、まだまだ人手は足りません。長期的な取組になるかと思います。
皆様のご協力をいただければ、復興の日は少しずつではありますが、着実に近くなると思います。
その拠点となる事、それも大きな被害のなかった遠刈田温泉としての役割の1つなのかもしれません。
「ふらっとーほく」の詳細・申込に関しては、下記URLでご確認ください。