あわせて宮の刈田嶺神社周辺の道路が混雑すると思われますので、お越しの際にはご注意ください。
刈田嶺神社暁詣り
日時/平成24年1月14日(土) 19時~20時
場所/刈田嶺神社(蔵王町宮)
問合せ/刈田嶺神社 TEL 0224-32-2615
あわせて宮の刈田嶺神社周辺の道路が混雑すると思われますので、お越しの際にはご注意ください。
日時/平成24年1月14日(土) 19時~20時
場所/刈田嶺神社(蔵王町宮)
問合せ/刈田嶺神社 TEL 0224-32-2615
現在、樹氷めぐりツアーが行われていますが、その出発地点・すみかわスノーパークでは、今度の日曜日(1月15日)に「きてけ祭」というちょっとしたイベントが行われます。
いつもとは、昨年で言えば、くじ引きや、汁物などのサービスなどがありました。
今年は、さて何でしょう?この日に樹氷めぐりに行かれた方は、少しお得かも?
基本情報
樹氷めぐりきてけ祭
開催日時:平成24年1月15日(日)
開催場所:すみかわスノーパーク
お問合せ先:すみかわスノーパーク TEL:0224-87-2610
蔵王の冬の風物詩・樹氷めぐり が今年も行われています。
昨年もいい状態と言われていましたが、今年もかなりいい状態だそうです。
その樹氷めぐりとは、またちょっと違うのですが、冬の蔵王を体感できるツアーがあります。
それが「樹氷の家めぐり」。
樹氷の家とは・・・(以下、すみかわスノーパーク ホームページより引用)
樹氷の骨格となるのは、“アオモリトドマツ”という松の木です。
その大きな松の木に雪が降り積もると、下方の枝が垂れ下がり、
そのままさらに降り積もると、垂れ下がった枝が ちょうど骨格の役割をし、
木の幹を中心にぐるっと空間ができあがります。
すっぽりと雪に覆われた松の木は、さながら天然のかまくらです!
その天然のかまくらを、私たちの愛称で「樹氷の家」と名づけました。
大きな「樹氷の家」になると、おとなが10人入ってもまだ十分に広いくらいです。
と、樹氷めぐりツアーを行っている、すみかわスノーパークさんで定義されたもの。
実際に、このように木の中=樹氷の家に入ることもできます。
また、夜に行き、灯ろうの灯りに照らされているので、樹氷めぐりとはまた違った形で、幻想的な冬を体感できますよ。
なお、このツアーは、樹氷原よりも低い地点までしか行かないため、樹氷はご覧になれませんので、ご注意ください。
基本情報
樹氷の家めぐり
日時/平成24年1月上旬~3月上旬
時間/17:30出発~18:30戻り
場所/すみかわスノーパーク 発着
料金/おとな3,000円、子ども(小学生以下)2,500円
※座席を必要としない2歳以下の幼児無料
備考1/2名以上の参加で催行されます。
備考2/遠刈田温泉街から無料の送迎バスが運行されます(要予約)
備考3/車両故障や天候不良により、運行ルート変更・運休になる場合があります。
お問合せ・予約/すみかわスノーパーク TEL 0224-85-3055
※必ず予約が必要となります。上記までお電話してください。
URL/http://www.zao-sumikawa.jp/zao_jyuhyoumeguri/charge.html#ch02
※クリックすると、PDFファイルが開きます。
蔵王町観光協会では今年度、宮城県観光連盟、ならびにアサヒビール㈱仙台支社のご協力をいただき、自然環境保護と観光推進を結びつけた活動を行っています。
その一環として、冬山を楽に歩くことができる”西洋かんじき”とも言われるスノーシューを使い、冬の蔵王の雪山を歩いていただくイベントを計画いたしました。
以下の2コースを予定しています。
1、えぼしスキー場コース
宮城県内最大級のえぼしスキー場の中腹から歩き、陽も射し込む樹林の中を下ります。
動物の足跡などもよく見つけられ、自然観察なども楽しむ事ができます。
開催日時:平成24年2月19日(日) 9時30分~13時頃
えぼしスキー場 ゴンドラハウス前 集合
募集人数:大人30名、子ども(8~12歳)10名
※定員になり次第、締切り。
参加費:1,500円(大人・子ども同額)
※駐車場代や、レンタル代など別途発生する場合があります。
備考1:当日、遠刈田温泉街から出る無料バスあり。
2、すみかわスノーパークコース
さらさらふわふわした粉雪が特長の、すみかわスノーパーク。
その雪を踏みしめながら歩きます。
開催日時:平成24年3月25日(日) 10時45分~14時頃
すみかわスノーパーク ゲレンデハウス集合
募集人数:大人30名、子ども(8~12歳)10名
※定員になり次第、締切り。
参加費:1,500円(大人・子ども同額)
※レンタル代など別途発生する場合があります。
備考1:当日、遠刈田温泉街から出る無料バスあり。ただし、要予約。
今回のトレッキングは、基本的に体験会のような位置づけです。
通常、各スキー場で行われているスノーシューを使ったトレッキングとは内容が異なりますので、ご注意ください。
お問合せ・申し込みに関しては、
・下記申込書ご記入いただいて、FAX、またはEメール
・お電話で
お申し込みください。
ご持参いただくものなども明記してありますので、必ず下記申込書をご覧ください。
※画像をクリックすると、PDFファイルが開きます。
宮城県には元々修学旅行等で全国から学生さんが多く来ていましたが、東日本大震災が起きて急遽キャンセルなどが出てしまいました。
色々な事由があり、学校側としては、苦渋の決断だったかとは思いますが、世間的にはまだまだそんな風に思われているのかな?と若干、淋しい気持ちも覚えたりしたものですが・・・。
そんな中、福岡県にある県立修猷館(しゅうゆうかん)高校という学校が、研修旅行(いわゆる修学旅行。企業訪問などの体験学習が主体となっているそうです)を、方面を振り替えてこの宮城まで来てくれました。
九州有数の進学校である同校、その生徒さんたちに「今、この被災地の現状を見て、何かを感じ、学び取ってほしい。そして今後の日本の将来を見据えてほしい」との先生方の想いからだそうです。
1月5~8日に蔵王町を拠点に、元々の予定であったスキー学習、それに加えて世界遺産となった平泉見学、そして被災地を見学し、体験談を聞いたり、ボランティア活動、同様の校風を持つ仙台一高と交流するなどを選択した行程としたそうです。
画像は、スキー研修中に、生徒の皆さんにお願いして撮らせていただきました。
確かに楽しいことばかりの旅行ではないかもしれませんが、この現状を見て何かを感じてもらって、日本とそして自身の将来に何か役立つことに繋がれば幸いです。そして、今度は楽しい思いで宮城に来ていただけたら嬉しいですね。
今年もスキーヤーの方に朗報!
当協会の案内所(蔵王町観光案内所)をはじめ、町内各宿泊施設などにスキー場のリフト割引券がございます。
チケット購入時にこちらのチケットを呈示すると、ゴンドラ・リフトの利用券が10%割引になります(ただし、一部利用できない場合があります)。
なお、えぼしスキー場の割引券は、リフト券購入金額のうち、100円を義援金として寄付する形になります。
さらに、裏面にお名前などを記入して応募すると、抽選で20名様に3,000円相当の宮城の名産品のプレゼントが当たります。
うまく使ってスキーをより一層楽しみましょう!
※ちなみに、観光案内所の営業時間は勝手ながら9:00~18:00とさせていただいております。
基本情報
みやぎ蔵王えぼしスキー場
利用可能:ゴンドラ共通リフト 6時間券・8時間券・ナイター券のみ有効。
※他の割引との併用は不可能です。
※1枚の呈示でお1人様のみ有効です。
すみかわスノーパーク
利用可能:1日リフト券
※他の割引券との併用、ならびに特別割引期間中は利用できません。
※1枚の呈示で5名様有効。裏面に名前等を記入する必要があります。
スキーとなると1日がかりのレジャー、というイメージはありませんか?
ですが、蔵王町ではナイタースキーもすることができます。
みやぎ蔵王えぼしスキー場では、平日・日曜・祝日は22時まで、土曜日は23時まで滑走が可能です!
仕事終わりに一滑りすることだって十分可能です!
そして天候次第では仙台の夜景まで望むこともできます。
日中とはまた一味違う滑り心地を体感してみませんか?
基本情報
みやぎ蔵王えぼしスキー場のナイタースキー
期間/~平成24年3月4日(日)予定
平日・日曜・祝日 17:30~22:00
土曜日 17:30~23:00
滑走可能コース/マイペースコース・ジャンボコース・パノラマコース・ファミリーコース・高原コース
ナイター券の料金/大人・シニア(60歳以上2,300円、小人(小学生)1,600円
※お得なリフト券プランもあります。
お問い合わせ先/みやぎ蔵王えぼしスキー場 TEL:0224-34-4001
昨年は、未曽有の事態に見舞われた東北地方はじめ、東日本。
そのエリアを管轄する鉄道会社といえば、JR東日本。
そのJR東日本では現在、東北新幹線東京~新青森全線開業1周年したのに合わせて、「行くぜ、東北。」キャンペーンを展開しています。
冬を迎える中で、TVCMなどの宣伝展開を行うことで「東北へ行こう」というムードを高めるとともに、割引きっぷや「びゅう」旅行商品を発売し、青森だけでなく東北全体に向けた観光流動の活性化を図り、東北の復興支援を行う、というキャンペーンです。既に関東などでは、駅にポスターが貼られたり、CMなどが流れ、数々の旅行商品も販売されています。
具体的なキャンペーン内容は、こちらをご参照ください(詳細PDFファイルが開きます)。
一番の理想は、宮城県の蔵王町に来てもらうことですが(笑)、いずれの地にしても東北を盛り上げるためにもお越しいただければ幸いです。
※東北各県で少しずつポスターなどのパターンが、異なっています。上記画像は宮城県版。
基本情報
行くぜ、東北。キャンペーン
開催期間/2011年11月8日(火)~2012年2月29日(水)
ホームページ/http://www.jreast.co.jp/ (『行くぜ、東北。』で当該ホームページも検索できます)