自然が多く残る蔵王町には清流も多くあります。
その清流辺りで見られる夏の風物詩と言えば、ホタル。
そのホタルが近頃、町内の至る所で見られるようになってきました。
※写真の真ん中あたりに光っているのが、ホタルです。
暗闇の中で光るホタルは幻想的で、夏の夜をいっそう美しく感じられると思いますよ。
蔵王の自然の中で育った鶏が産む新鮮な卵を使ったスイーツや料理が人気の「森の芽ぶき たまご舎」さん。
そのたまご舎さんのスイーツの中でも人気なのが、卵をたっぷりと使ってしっとり・ふんわりとしたスポンジ生地を作り、それで生クリームを巻いた「きみとぐるぐる」。
このシリーズの期間限定商品としてティラミス風味が発売されております。
甘すぎず、ティラミス風の味がしますが、確かにたまごの風味も残っている逸品。
8月頃まで1本1,100円で発売しております。
宮城県刈田郡蔵王町大字円田字弁天10-8
TEL:0224-22-7711
蔵王町では毎年7月半ばから8月半ばまでブルーベリーの摘み取りをすることができます。
「そのブルーベリーの摘み取りを自分たちで体験し、来られた方にお薦めできるようにしよう!」という趣旨で、蔵王ブルーベリーファームにて体験会が行われました。
同じブルーベリーでも種類が違うと酸味、甘味がかなり違います。
その差を比べるとなお楽しいかと思います。
時季がかなり短いので機会が限られますが、ぜひ体験されてみてはいかがでしょうか。ブルーベリーファームでは7月8日(木)から摘み取りをすることができます。
※摘み取り終了後もブルーベリーを使った料理や商品を販売しております。
問い合わせ/蔵王ブルーベリーファーム
住所:蔵王町遠刈田温泉字七日原254-2
(遠刈田温泉から車で約3分)
TEL 0224-35-3014
ブルーベリー狩り入園料/大人800円・子供600円・幼児400円、30分間可能
(持ち帰る場合は、200円/100gかかります)
毎回ご好評をいただいている、遠刈田温泉の恒例イベント「遠刈田温泉呑んべん駄ラリ~」。
2,000円のチケットを購入し、遠刈田温泉街の飲食店や温泉施設の中からを3か所を自由に組み合わせて周れます。
※各店で提供されるメニューなどはあらかじめ決まっております。ご了承ください。
今度の開催は今月の17日(土)なのですが、その前売り券が本日から発売されております。
今回も前売りでお買い求めの方には、開催日当日に景品と交換できるチケットが付きます。
チケットは呑んべん駄ラリ~参加店、遠刈田温泉旅館組合加盟店、蔵王町観光案内所で販売しております。
日時/平成22年7月17日(土)
場所/遠刈田温泉街
時間:店ごとによって異なります。
蔵王町では色々な野菜や果物が採れますが、ハーブも採れます。
町内のみならず、日本有数のハーブ苗生産者であるグリーンアトリエひらきゅうさんで今度の土曜日、日曜日に蔵王ハーブまつりが開かれます。
今回は
・アトリエデリス佐々木シェフの料理教室
・ハーブ料理の展示とレシピの配布
・ハーブを使った食品の販売
・冷たいハーブティーをサービス
・ハーブの栽培相談
などのほか、ハーブバス(お風呂)の話が日曜日のみあります。
ハーブは中世ヨーロッパを襲ったペストの蔓延を防ぐ一因となったといわれるほど免疫力向上に効果があるそうです。
苗の販売ももちろん行っていますので、日々の健康のために育ててみてはいかがでしょうか。
基本情報
日時:7月3日(土)・4日(日) 9:00~16:00
会場:蔵王町矢附林前72 ひらきゅう売店ビニールハウス
(村田インターから車で10分、白石インターより車で15分)
電話:0224-33-3341