※画像をクリックすると拡大して表示されます。
遠刈田温泉のキャラクター“とおがっちゃん”と幼なじみの“いがっちゃん”達が
繰り広げる4コマ漫画「とおがっちゃん日記Vol.26」(最新号)が発行されました!
※ちなみに前号はこちら。
今回は、遠刈田温泉の「食」が題材になっていて、
『かもそば』と『三醍揚げ』がテーマです。
“3時郎”というキャラクターが、見事に“とおがっちゃん”のペースに
巻き込まれている感じが良いですね~。
※画像をクリックすると拡大して表示されます。
遠刈田温泉のキャラクター“とおがっちゃん”と幼なじみの“いがっちゃん”達が
繰り広げる4コマ漫画「とおがっちゃん日記Vol.26」(最新号)が発行されました!
※ちなみに前号はこちら。
今回は、遠刈田温泉の「食」が題材になっていて、
『かもそば』と『三醍揚げ』がテーマです。
“3時郎”というキャラクターが、見事に“とおがっちゃん”のペースに
巻き込まれている感じが良いですね~。
毎年恒例ではありますが、今日から「みやぎ蔵王の樹氷めぐり」の予約が開始となりました。
これは雪上車に乗って樹氷原まで行き、間近で見物できるという、日本ではこの宮城蔵王だけでしかできない体験です(上記画像のようなイメージ)。
※山形蔵王ではロープウェーに乗車し、上方より眺めますが、間近で見られるのは宮城蔵王だけです。
この樹氷ができる条件は、
1、アオモリトドマツ(亜高山地帯に生える常緑樹)が自生している
2、雪が降らないとダメ
3、雪が降りすぎてもダメ(アオモリトドマツが自生できないので)
4、冬型(西高東低)の気圧配置で強い西風が吹く
5、山の西斜面
湿った空気が蔵王の西斜面に吹きつけて上昇気流となり、水蒸気が雲粒となります。
この時の雪雲には凝結核が少ないため、含まれる蒸気は0℃以下でも凍らない過冷却水滴となって雪と混じり合った状態をつくっています。
この過冷却水滴がアオモリトドマツの葉に衝突すると、一瞬にして氷になります。
これが次々と起こると、風に向かって成長します。その姿から「エビの尻尾」とも言われます。
さらに雪片がエビの尻尾にぶつかると雲粒が雪片を閉じ込める働きをし、大きく樹氷が成長します。
この条件がすべて重なり、ちょうどいい位置にあるのが、蔵王連峰なのです。
まだ樹氷の最盛期ではないですが(例年ですと2月頃が最盛期と言われています)、それでも見ごたえはあると思いますよ。
さらに詳細な情報やお申込に関しては下記をご参照ください。
基本情報
みやぎ蔵王の樹氷めぐり
日時/平成23年12月17日(土)~平成24年3月18日(日)
運行時間/平日 11:00~13:00
土日祝 11:00~13:00、13:00~15:00
場所/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク ゲレンデ
代金/おとな4,700円、子ども(小学生以下)3,800円(座席を必要としない2歳以下の幼児無料)
問合せ/みやぎ蔵王スキー場すみかわスノーパーク
(予約専用ダイヤル) 0224-85-3055(受付時間 9:00~16:00)
※乗車希望日の1か月前より、電話予約が可能です。
※遠刈田温泉の提携宿泊施設をご利用の場合、宿泊申込時に予約可能です。
URL:http://www.zao-sumikawa.jp/zao_jyuhyoumeguri/index.html
今月1~3日のことですが、北海道に行ってきました。
もちろん、遊びではなくて、仕事の話です。
宮城県観光課と仙台観光コンベンション協会の主催で、毎年北海道に教育旅行のPRに行くキャラバンが行われます。
背景を説明すると、もともと北海道から宮城県に修学旅行等で毎年、多くの学生が訪れています。
それをより活発にしたい!ということで、受入組織や宿泊施設等も含めてPRしに行く一団として、今回参加してきました。
ただ、今年は震災の影響により、急遽方面が変更になるなどして、北海道から宮城に来る学校はなく・・・
復興の状況や何年か先を踏まえての説明が多くなりました。
(修学旅行は、だいたい実施の1~2年前に決まります。中学3年の春頃に実施するならば、1年生の冬に決まります)
ということで、初日は仙台空港から新千歳空港へと飛び、札幌へ。
若干時間があったので、札幌にある大手旅行会社に資料などをお渡ししたり、担当者に面会しました。
そして、午後。その旅行会社や、学校側などに宮城県・仙台市の状況を全体として説明します。
宮城県の状況として、まずは結構気にされる放射能値。
宮城県、数値は低くて東京都の新宿区とさほど変わりないそうです。
この情報、逐一確認できるサイトもあります。
で、復興状況の説明を見入る参加者。
仙台市内も確かに津波被害はありますが、仙台の中心部は内陸部になるので、さほど被害はなく、現状はほぼ問題ない見学ができます。
こちらは松島エリア。松島は海沿いなので津波が押し寄せましたが、島々が障壁となり、比較的被害が少なかった。
そして現状は、このようになっています。もはや問題なく、さらに安全に気を配った対策を進めています。
詳細は、こちらをご参照ください(クリックするとPDFファイルが開きます)
そしてわが蔵王町を含む県南エリア。
地震の揺れはあれど、内陸部なので津波はなく、まだ被害度は少ない方。
そして、被災者入浴などの支援や、御釜など、ほとんどの観光スポットは問題がありませんでした。
といった感じで、被害・復興状況、宮城や仙台の魅力を全体に説明。
その後、移動して受入組織側(自治体等)は、札幌市・および近郊の学校の先生に、自分たちの町をPRしました。
というわけで、上の画像は蔵王町を説明中。
蔵王も自然や農業の体験メニューは多くありますが、その点では北海道の方が上・・・
ということで、
・北海道と似た要素もあるし、または似てない要素に気付くことも学習の一環
・北海道にはあまりできない歴史学習が宮城ではできる。また、宮城には北海道各所のルーツが結構ある。
・そのどれもがしやすいのが、蔵王町を含む県南エリア
といったような話を主にしました。
そして最後に、「今の被災地でしか見られないものがある。それをぜひ見に来て下さい。今までの復興支援には大変感謝しておりますが、宮城にお越しいただくこと、それが何よりの支援である」と熱弁を奮って終了(^_^;
ちょっと恥ずかしい気もしますが、思わず語ってみました。
翌日は函館に移動し、同様の説明会を行いました。
そして、最終日は北海道の学生が宮城へ来るのと同様に、函館~(青函トンネル)~新青森~(新幹線)~仙台と帰りました。
いずれは、函館まで新幹線が開通する予定ですし、今のこの状況から何かを学べると思うのでぜひ多くの生徒さんが来てくれたらいいなあ~。
東北観光推進機構では、東北のおすすめ旅館の宿泊券が抽選でペア500組(1000名様)に当たる
「東北福幸キャンペーン」を開催しています。
これは、今回参加している東北の宿に宿泊した場合、専用ハガキに宿泊された旅館・ホテルの
押印等を受けて、そのほか必要事項を記入して応募します。
その中から抽選で宿泊券をプレゼントし、もう一度、東北に来て一泊していただこうというものです。
キャンペーン期間は
第1期:平成23年11月1日~平成24年1月10日、当選者250組
第2期:平成24年1月11日~平成24年3月30日、当選者250組
そして、遠刈田温泉のキャンペーン参加宿泊施設は下記のとおりです。
・あづまや旅館
・旅館三治郎
・旅館源兵衛
・バーデン家壮鳳
・遠刈田ホテルさんさ亭
・宮城蔵王ロイヤルホテル
遠刈田温泉に宿泊して、さらに宿泊券を当ててもう一泊しましょう!
詳しくは東北観光ポータルサイト「いいなぁ東北」の
キャンペーン事務局ページをご参照ください↓
このコーナーで今までご紹介しておりませんでしたが、9月13~14日に仙台市立蒲町中学校2学年のみなさんが、蔵王町に1泊2日の野外活動でいらっしゃいました。
元々、今年度の野外活動は宮城県内の南三陸町で行われる予定でしたが、例の大震災により、受入不可能になってしまったため、代替地を探したそうです。
そんな中で当町に引き合いがあり、お引き受けすることになったわけです。
当日は町内にあるペンションにクラス男女別(12軒)に分宿し、日中は以下の中から、各自希望する体験活動をしてもらいました。
・大根の種まき
・にんじん狩り
・こけし絵付け
・乳搾り&チーズ作り
・ソーセージ作り
・ハーブの栽培
・梨の収穫
・小皿の絵付け
・森林浴
また、ペンションでオーナーの趣味を生かした事や、人生経験などを話すなどのちょっとした体験も行いました。
夜の食事後は、色々友達と普段なかなかできない話などをしたんでしょうかね~(^_^?
最後は、ちょっと霧がかりましたが、まずまずの天候に恵まれ、無事に終える事ができました。
前置きが長くなりましたが、本題へ。
その時に蒔いた大根の種が大きくなり、収穫できるようになったので、絵付けした後に焼き上げた小皿とともに学校まで届けに行きました。
自分たちの蒔いた種からこんな大きくなった大根や、出来上がった小皿を見て、感慨深げな面持ちな生徒さんたち。
そんな顔を見ていると、確かに大変でしたが、こちらも受入れて良かったな~と思えたのでありました。
今後も、このような学校行事を当町は受入れていきます。
蔵王で色々な本物の物事を学んでもらえれば、幸いです。
空き状況やできる体験等に関しては、
・教育旅行の受入状況のご案内(宮城県観光連盟ホームページ内)
・グリーン・ツーリズム(当協会ホームページ内)
をご参照ください。
※掲載画像等に関して許可をいただいております。
(画像をクリックするとPDFファイルが開きます)
年末年始のお問合せが多く寄せられますので、
平成23年12月29日(木)~平成24年1月10日(火)までの
各宿における空室状況をお知らせします。
11月末時点の確認になりますが、既に大晦日や元日は満室のところがほとんどです。
(年末年始に関しては、旅行会社を通して宿泊を申込むと予約がとれる場合があります。)
各宿とも確認日時点の空室状況なので、お問合せはお早目にお願いします。
※料金は、1泊2食付の2名一室税込料金におけるお一人様の金額です。
宿泊人数やお部屋のタイプによって変動しますので、詳細は各宿へお問合せください。
※予約については直接、宿へお申込みいただくか、当観光案内所でも
予約を入れることができます。その際は、一旦、当方でも各宿へ
空室照会を行ってからのご案内となりますので、少々お時間をいただきます。
毎年、蔵王町を流れる白石川には、北方より白鳥が飛来してきます。
今年も、蔵王町宮の松ケ丘河川公園に飛来してきました。
はるかシベリアの地から約3,000キロもの距離を飛んできて、越冬のため、おおよそ来年3月中旬ごろまで羽を休めます。1~2月頃は、最大350羽ほどがいます。
鳥インフルエンザ対策のため、現在餌付けをすることはできませんが、愛らしい姿を愛でることは今年もできます。
なお、宮地区では、白鳥を神様のお使いとして崇める風習があり、白鳥信仰の中心地であることから、刈田嶺神社を「白鳥(しろとり)大明神」とも称します。
北からの愛らしい使者が、今年も蔵王の冬を彩ります。
東北本線「東白石駅」から徒歩約15分
東北自動車道白石インターより 約3分