観光・遊ぶ

御釜・蔵王エコーライン

ライブカメラで、蔵王を眺めてみよう!(ライブカメラ 情報)

ライブカメラをぼーっと眺めるのが好きな方は、いらっしゃいますか? 宮城県蔵王町 近郊にあって、ライブカメラによる、リアルタイム情報提供サイトをまとめてみました。 現在の様子を確認する際には、ご参考までにどうぞご利用くださいませ。 続きを読む »

御釜(おかま)

蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。釜状なので「御釜」という名前がつきました。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。冬の樹氷と共に蔵王の象徴となっています(11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーライン・ハイラインの冬期通行止めに伴い、行くことができません)。 続きを読む »

樹氷(じゅひょう)

樹氷は、アオモリトドマツの木に氷と雪が付いたもので、日本でも限られた地域にしか見られません。宮城蔵王では、深雪の樹氷原まで雪上車に乗車し、直接見たり触ったりして鑑賞します。これは全国でここでしか体験できないものです(12月中旬~3月中旬)。 続きを読む »

蔵王エコーライン

蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳道路です。4月下旬の開通から5月中旬までは雪の壁、夏には新緑を浴びながらのドライブ。そして9月下旬からは紅葉が美しく、季節折々の自然が満喫できる道です。11月初旬から翌年4月下旬までは一部区間が冬季閉鎖されます(よって、御釜の見学もできなくなります。ご注意ください)。 続きを読む »

蔵王ハイライン

蔵王エコーラインの最高点・刈田峠から分岐し、刈田岳、馬ノ背に登る全長2.5kmの有料山岳道路です。終点には駐車場と県営レストハウスが完備されており、その先の展望台から御釜を眺めることができます(例年11月上旬~4月下旬は冬期通行止めとなります。御釜に行けませんので、ご注意ください)。 続きを読む »

大黒天(だいこくてん)

石造りの小さな大黒様が祀ってあることからこの名が付きました。 周辺には、供養の石碑群が立ち並んでいます。 標高は1,432mで刈田岳へ続く登山道があり、約60分で頂上へ登ることが出来ます。(例年11月上旬~4月下旬は蔵王エコーラインの冬期通行止めに伴い、基本的に見学することができません) 続きを読む »

駒草平(こまくさだいら)

西に蔵王連峰が迫り、東は奥羽山脈の山なみを越えて太平洋も一望できる展望地。高山植物コマクサの群生地で、6月中旬から8月にかけて最盛期を迎えます。(例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーラインの冬期通行止めに伴い、基本的に見学することができません) 続きを読む »

賽の磧(さいのかわら)

刈田岳の東の裾、標高1300m付近の高原で、度重なる噴火により火山岩と火山礫が堆積し、樹木のない荒涼とした岩原が広がっています。登山口としても利用されています(例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーラインの冬期通行止めに伴い、基本的に見学することができません)。 続きを読む »

滝見台(たきみだい)

海抜およそ700mの所にあり、不動滝とその上にかかる地蔵滝、そして三段の瀑布を作って澄川に注ぐ三階滝を眺めることが出来ます。紅葉の時期は、絶好の景観ポイントです。 続きを読む »

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