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滝・名水

不帰の滝(かえらずのたき)

駒草平の一角にあり、御釜から流れ出る水が溶岩台地の上を流れ、泥絵具で彩色したような無気味な岩肌を噛みながら一気に落瀑します。高さ97.5m、幅14mあり、濁川の五色岳の東部に深く切り込んでいます(蔵王エコーラインの冬期通行止めに伴い、11月上旬~4月下旬は、基本的にご覧になれません)。 続きを読む »

振子滝(ふりこたき)

五色岳の東北を流れる振子沢から落ち、周辺に雪渓が残っている期間や、雨の後に流れる幻の滝です。二段の糸状に落ちる繊細な滝で、風が強い日はこの滝が左右に降られ、時計の振子のように見えます(蔵王エコーラインの冬期通行止めに伴い、11月上旬~4月下旬は、基本的にご覧になれません)。 続きを読む »

三階滝(さんかいたき)

日本の滝百選に選ばれている名瀑。細く3回に流れ落ち、高さ181mを細く三段に流れ落ちます。特に紅葉時の眺望は息をのむ美しさです。 続きを読む »

不動滝(ふどうたき)

蔵王山中の瀑布のうち最も規模の大きな滝で、高さ53.5m、幅16m、滝つぼ32mあります。水量が多く、しかも深山の中の滝といった趣があり、数多くの文人墨客に親しまれています。 続きを読む »

地蔵滝(じぞうたき)

高さ42m、幅6mあり、すみかわスノーパーク周辺を集めて流れる新滝沢が澄川に落ちる滝です。昔登山者が安全登山を祈るため、お地蔵さんを建立してこの滝で身を清めたことから地蔵滝と命名されました。 続きを読む »

蔵王町の名水

蔵王町には名水として登録されている5箇所の湧水があります。 続きを読む »

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