観光・遊ぶ

山・名木・公園・景勝地(エコーライン沿道以外)

宮城蔵王 紅葉情報(蔵王エコーライン 宮城県側 等) 16/11/22 時点 ※随時更新予定※

「蔵王エコーライン」沿線をはじめ、宮城県蔵王町周辺における紅葉情報に関しまして、お知らせいたします。※随時更新予定※ 続きを読む »

平沢弥陀の杉(ひらさわみだのすぎ)

宮城県指定天然記念物にも指定されている樹高約45m、幹周り約10m、樹齢約900年の巨木の杉。明治時代には、産科医五十嵐汶水がこの木の周辺に「だるま講」という安産信仰を広めたため、「だるま杉」とも呼ばれています。また、汶水がこの木の保護を願って残した「戒石銘」が根本に建っています。 続きを読む »

旧羽前街道(きゅううぜんかいどう)

旧羽前街道は、現在の蔵王町宮~永野~四方峠~川崎町、そして笹谷峠へと抜ける、平安時代には既に使われていたと言われる古道です。 四方峠へ向かう山道は、今も昔ながらの峠道が残っています。秋には「道中まつり」が開催され、紙甲冑を着た大名行列が行われます。 続きを読む »

鬼子坂の桜(おにこざかのさくら)

蔵王町指定保存樹木の桜。昔、この地で1人の武士が6人を切り殺し、遺体を埋めた上に6本の桜を植えました。その内、5本は枯れてしまいましたが、残る1本を村人達は大切に保存してきました。切るとタタリがある桜と言われています。 続きを読む »

根返しの桜(ねがえしのさくら)

蔵王町指定天然記念物の桜。文治の役(1189年に起こった源氏と奥州藤原氏の戦い)の時、源頼朝軍の物資を運んできた牛がこの場所で力尽き倒れ、兵士らが道の下に転がして葬り、その上に桜の木を植えて供養したという伝説があります。 続きを読む »

青麻山(あおそやま)

蔵王連峰東麓の遠刈田温泉から南東に位置し、東西に長く裾野をひいた、修験道の聖地として山岳信仰の対象となっていた標高799.9mの山。 江戸時代の文人画家・谷文晃も描いた山並みの美しさもさることながら、山頂の展望台からは蔵王連峰や吾妻連峰、遠く金華山付近まで見通すことができます。 続きを読む »

手倉森山/とんがり山

青麻山を目の前にして、蔵王町全体が一望できる展望ポイントです。 続きを読む »

松ヶ丘河川公園(まつがおかかせんこうえん)

一級河川「白石川」に、毎年11月頃から白鳥やカモなどの渡り鳥たちがやってきます。 続きを読む »

遠刈田公園(とおがったこうえん)

遠刈田温泉街から、蔵王エコーライン方面へちょっと行った先にある公園。駐車場や遊具、散策路もあるので、お子様を連れて遊ぶなどもできます。また、公園内には、岩崎山金窟址(きんくつし)という、伊達政宗の仙台城築城などにも使われたという、江戸時代の金鉱山の遺跡があります。 続きを読む »

松川砂防公園

蔵王町内を縦断して流れる松川の河川敷にある遠刈田地区の公園。砂防施設のミニチュアがあり、砂防事業を学ぶこともできるほか、春先には桜並木に花が咲き、蔵王連峰とのコントラストが美しいです。 続きを読む »

遠刈田大橋(こけし橋)

遠刈田温泉街から国道457号線で七日原高原方面へ向かう際に通る、白石川の支流・松川に架かる橋。 愛嬌ある巨大なこけしの欄干があることから「こけし橋」の愛称で親しまれ、その橋上から眺める蔵王連峰と松川の四季折々の景観は見事です。 続きを読む »

塩沢大山・果樹園団地

宮城県内有数の梨と桃の産地、蔵王町を代表する果樹園団地です。 4月下旬頃には白い梨の花が咲き誇り、残雪の蔵王連峰とのコントラストが大変美しく映えます。 続きを読む »

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