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神社・仏閣・文化財

日本一の武士”源 八幡太郎 義家”公と大当たりの郷”矢附” 地名命名伝説 & 日本一の兵「真田信繁(幸村)」公と仙台真田氏 & 矢附 真田の郷 歴史公園

宮城県蔵王町には、平安時代、日本一の武士「源 八幡太郎 義家」公にゆかりの地名命名伝説が残っています。また、戦国時代の英雄、日の本一の兵「真田信繁(幸村) 」公の次男から続く、仙台真田氏の血脈が受け継がれております。 続きを読む »

我妻家住宅(あがつまけじゅうたく)

青麻山の麓にある棟門を配した豪壮な屋敷構えで、江戸時代中期に建てられました。我妻家は鎌倉時代から代々続く旧家で、江戸時代の民家としては稀にみる立派な建物であると共に、主屋を中心に敷地内の蔵や門までもが今もなお残っています。国の重要文化財に指定されました。 ※東日本大震災の影響を受け、公開を停止しています。 続きを読む »

丈六阿弥陀如来坐像(じょうろくあみだにょらいざぞう)

蔵王町平沢地区の「保昌寺」にある丈六阿弥陀如来坐像は、総高3.79m、像高2.88mの威容を誇り、平安末期につくられた町内最古の阿弥陀像です。平安仏が数少ないこの地方にとっては貴重なものであり、宮城県指定文化財に指定されています。 続きを読む »

刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)/宮

刈田郡総鎮守として古くから崇敬を受けた名社です。 神社が鎮座する宮地区では、白鳥を神様のお使いとして崇める風習があり、白鳥信仰の中心地として「白鳥(しろとり)大明神」とも称されています。 本殿をはじめ、拝殿、随身門、白鳥古碑群、絵馬などが県や蔵王町の指定文化財に、刈田嶺神社神楽は蔵王町指定無形民族に指定されています。 続きを読む »

刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)/遠刈田

蔵王山頂にある刈田嶺神社の里宮として、冬の間、御神体がここに移されます。祭神は天之水分神・国之水分神(あまのみくまりのかみ・くにのみくまりのかみ)で、明治8年に刈田嶺神社と称するようになりました。この神社と蔵王山参りによって、遠刈田温泉が発展していきました。 続きを読む »

刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)/蔵王山頂(奥宮)

蔵王連峰のひとつ・刈田山頂にある神社。神社付近からは、御釜や仙台方面を望むことができます。冬の間、御神体は山を下り、遠刈田温泉街にある刈田嶺神社へと移されます。※蔵王エコーラインの冬期通行止め期間中は、基本的に見ることができません。 続きを読む »

鉾附神社

奥州を支配していた豪族・安倍氏と平安朝廷の戦い・前九年の役(1051~1060)の際、武勇の誉れ高い朝廷側の武将・源義家(八幡太郎義家)は、現在の白石市小原温泉辺りから矢を射たところ、この地まで矢が飛び、そして突き刺さった。その地にある義家を祀っている神社です。 続きを読む »

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