観光・遊ぶ

蔵王町の名所

御釜(おかま)

蔵王刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に抱かれた円型の火口湖。釜状なので「御釜」という名前がつきました。湖面はエメラルドグリーンの水をたたえ、荒々しい火口壁と対比して神秘的な雰囲気。冬の樹氷と共に蔵王の象徴となっています。 [...] 続きを読む »

樹氷(じゅひょう)

樹氷は、アオモリトドマツの木に氷と雪が付いたもので、日本でも限られた地域にしか見られません。樹氷の細部は、エビの尻尾のような形をしており、これが成長して大きくなります。 宮城蔵王では、深雪の樹氷原まで雪上車「ワイルドモ [...] 続きを読む »

蔵王エコーライン

蔵王エコーラインは、蔵王連峰を東西に横断し、宮城県と山形県をつなぐ山岳道路で昭和37年11月に開通しました。11月初旬から翌年4月下旬までは冬季閉鎖されます。 4月下旬の開通から5月中旬までは雪の壁。夏にはマイナ [...] 続きを読む »

蔵王ハイライン

蔵王ハイラインは、蔵王エコーラインの最高点刈田峠から分岐し、刈田岳、馬ノ背に登る宮城交通(株)経営の有料山岳道路です。標高1,750mの頂上まで、全長2.5kmを走ります。この完成により、車で御釜を見学できるようになり [...] 続きを読む »

大黒天(だいこくてん)

標高1,432m。石造りの小さな大黒様が祀ってあることからこの名が付きました。周辺には、供養の石碑群が立ち並んでいます。 刈田岳へ続く登山道があり、約40分で頂上へ登ることが出来ます。 問い合わせ 蔵王町農林観光課 T [...] 続きを読む »

駒草平(こまくさだいら)

駒草平は展望がよく、西に蔵王連峰が迫り、東は奥羽山脈の山なみを越えて太平洋も一望できます。高山植物コマクサの群生地で、6月中旬から8月にかけて最盛期を迎えます。 ※高山植物を採ることは禁止されています。 問い合わせ 蔵 [...] 続きを読む »

不帰の滝(かえらずのたき)

駒草平の一角にある不帰滝は、御釜から流れ出る水が溶岩台地の上を流れ、泥絵具で彩色したような無気味な岩肌を噛みながら一気に落瀑します。高さ97.5m、幅14mあり、濁川の五色岳の東部に深く切り込んでいます。 滝の名前の由 [...] 続きを読む »

振子滝(ふりこたき)

五色岳の東北を流れる振子沢から落ちる滝。周辺に雪渓が残っている期間や、雨の後に流れる幻の滝で、二段の糸状に落ちる繊細な滝です。風が強い日は、この滝が左右に降られ、時計の振子のように見えます。 問い合わせ 蔵王町農林観光 [...] 続きを読む »

Page 1 of 41234»
ページの先頭に戻る↑