観光・遊ぶ

蔵王町の名所

賽の磧(さいのかわら)

刈田岳の東の裾、標高1300m付近の高原で、度重なる噴火により火山岩と火山礫が堆積し、樹木のない荒涼とした岩原が広がっています。登山口としても利用されています。 続きを読む »

滝見台(たきみだい)

海抜およそ700mの所にあり、不動滝とその上にかかる地蔵滝、そして三段の瀑布を作って澄川に注ぐ三階滝を眺めることが出来ます。紅葉の時期は、絶好の景観ポイントです。 続きを読む »

三階滝(さんかいたき)

日本の滝百選に選ばれている名瀑。細く3回に流れ落ち、高さ181mを細く三段に流れ落ちます。特に紅葉時の眺望は息をのむ美しさです。 続きを読む »

不動滝(ふどうたき)

蔵王山中の瀑布のうち最も規模の大きな滝で、高さ53.5m、幅16m、滝つぼ32mあります。水量が多く、しかも深山の中の滝といった趣があり、数多くの文人墨客に親しまれています。 続きを読む »

地蔵滝(じぞうたき)

高さ42m、幅6mあり、「すみかわスノーパーク」周辺を集めて流れる新滝沢が澄川に落ちる滝です。昔登山者が安全登山を祈るため、お地蔵さんを建立してこの滝で身を清めたことから地蔵滝と命名されました。 続きを読む »

我妻家住宅(あがつまけじゅうたく)

青麻山の麓にある棟門を配した豪壮な屋敷構えで、江戸時代中期に建てられました。我妻家は鎌倉時代から代々続く旧家で、江戸時代の民家としては稀にみる立派な建物であると共に、主屋を中心に敷地内の蔵や門までもが今もなお残っています。国の重要文化財に指定されました。 ※ただ今保存修理工事中のため、見学できません。 続きを読む »

丈六阿弥陀如来坐像(じょうろくあみだにょらいざぞう)

蔵王町平沢地区の「保昌寺」にある丈六阿弥陀如来坐像は、総高3.79m、像高2.88mの威容を誇り、平安末期につくられた町内最古の阿弥陀像です。平安仏が数少ないこの地方にとっては貴重なものであり、宮城県指定文化財に指定されています。 続きを読む »

平沢弥陀の杉(ひらさわみだのすぎ)

宮城県指定天然記念物にも指定されている樹高約45m、幹周り約10m、樹齢約900年の巨木の杉。 明治時代には、産科医五十嵐汶水がこの木の周辺に「だるま講」という安産信仰を広めたため、「だるま杉」とも呼ばれています。また、汶水がこの木の保護を願って残した「戒石銘」が根本に建っています。 続きを読む »

Page 2 of 4«1234»
ページの先頭に戻る↑