観光・遊ぶ

蔵王町の名所

旧羽前街道(きゅううぜんかいどう)

旧羽前街道は、現在の蔵王町宮~永野~四方峠~川崎町、そして笹谷峠へと抜ける、平安時代には既に使われていたと言われる古道です。 四方峠へ向かう山道は、今も昔ながらの峠道が残っています。秋には「道中まつり」が開催され、紙甲冑を着た大名行列が行われます。 続きを読む »

刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)/宮

刈田郡総鎮守として古くから崇敬を受けた名社です。 神社が鎮座する宮地区では、白鳥を神様のお使いとして崇める風習があり、白鳥信仰の中心地として「白鳥(しろとり)大明神」とも称されています。 本殿をはじめ、拝殿、随身門、白鳥古碑群、絵馬などが県や蔵王町の指定文化財に、刈田嶺神社神楽は蔵王町指定無形民族に指定されています。 続きを読む »

刈田嶺神社(かったみねじんじゃ)/遠刈田

蔵王山頂にある刈田嶺神社の里宮として、冬の間、御神体がここに移されます。祭神は天之水分神・国之水分神(あまのみくまりのかみ・くにのみくまりのかみ)で、明治8年に刈田嶺神社と称するようになりました。この神社と蔵王山参りによって、遠刈田温泉が発展していきました。 続きを読む »

鬼子坂の桜(おにこざかのさくら)

蔵王町指定保存樹木の桜。昔、この地で1人の武士が6人を切り殺し、遺体を埋めた上に6本の桜を植えました。その内、5本は枯れてしまいましたが、残る1本を村人達は大切に保存してきました。切るとタタリがある桜と言われています。 続きを読む »

根返しの桜(ねがえしのさくら)

蔵王町指定天然記念物の桜。前九年の役の時、源頼朝軍の物資を運んできた牛がこの場所で力尽き倒れ、兵士らが道の下に転がして葬り、その上に桜の木を植えて供養したという伝説があります。 続きを読む »

青麻山(あおそやま)

蔵王連峰東麓の遠刈田温泉から南東に位置し、東西に長く裾野をひいた、修験道の聖地として山岳信仰の対象となっていた標高799.9mの山。 江戸時代の文人画家・谷文晃も描いた山並みの美しさもさることながら、山頂の展望台からは蔵王連峰や吾妻連峰、遠く金華山付近まで見通すことができます。 続きを読む »

手倉森山/とんがり山

青麻山を目の前にして、蔵王町全体が一望できる展望ポイント。 パラグライダーの飛行地点として、稲刈りが終わるとパラグライダー愛好家で賑わいます。 続きを読む »

松ヶ丘河川公園(まつがおかかせんこうえん)

一級河川「白石川」に、毎年11月頃から白鳥やカモなどの渡り鳥たちがやってきます。 続きを読む »

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