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蔵王町の誕生 ざおうまちのたんじょう 蔵王町は昭和30年、宮村と円田村が合併して誕生しました。蔵王連峰の名前にちなんで、「蔵王町(ざおうまち)」と名前がつきました。 ざおうまちはしょうわ30ねん、みやむらとえんだむらがが [...] 続きを読む »
特産物 とくさんぶつ <梨 なし> 宮城県内のほぼ半分の生産量を蔵王町で作っています。収穫時期には梨狩りを楽しむこともできます。 みやぎけんないのほぼはんぶんのせいさんりょうをざおうまちでつくっています。しゅうかくじ [...] 続きを読む »
観光名所 かんこうめいしょ <御釜 おかま> 釜の形に似ているので「御釜」という名前になりました。御釜の水は強い酸性なので、生物は住むことができません。水の色は太陽の角度・季節・時間・天気によって変わるために「五色沼」 [...] 続きを読む »
蔵王町の文化財 ざおうまちのぶんかざい <我妻家住宅 あがつまけじゅうたく> 我妻家住宅は、宝暦3年(1753年)、江戸時代の中ごろに建てられました。現代に残された貴重なかやぶき住宅として、昭和46年に国の重要文化財に [...] 続きを読む »
ウナギとカニの争い うなぎとかにのあらそい 昔、蔵王町にある三階滝には大きいカニが棲んでいました。体が大きいため、自分の滝だけでは狭くなってきたので、隣りの不動滝を自分のものにできないかと考えました。ところが、不動滝には [...] 続きを読む »










