賽の磧 (さいのかわら)
(蔵王寺・延命地蔵尊)
刈田岳の東の裾、標高1300メートル付近の高原で、度重なる噴火により火山岩と火山礫が堆積し、樹木のない荒涼とした岩原が広がっています。東側に蔵王寺があり、白鳳時代(672〜686年)山岳宗教の盛んな頃は修験場となっていました。明治5年(1872)の神仏分離により廃寺となりましたが、昭和28年に再興されました。境内に等身大の延命地蔵尊が立っています。
かもしか温泉跡、北蔵王方面への登山口としても利用されています。
問い合わせ/蔵王町役場農林観光課 TEL 0224-33-2215
         蔵王町観光案内所 TEL 0224-34-2725
宮城交通バス「賽の磧バス停」下車。徒歩1分。

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