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寺社・歴史

刈田嶺神社 奥宮 (かったみねじんじゃ) / 蔵王山頂

刈田嶺神社 奥宮

 

蔵王連峰のひとつ・刈田山頂にある神社。
祭神は天之水分神・国之水分神(あまのみくまりのかみ・くにのみくまりのかみ)。

かつて、蔵王山頂には蔵王信仰の根本・蔵王大権現社が鎮座していました。
江戸時代後期に流行した蔵王参詣では、この蔵王大権現に参拝することが目的となりました。
明治初頭、神仏分離令を受けて、嶽之坊と合一して水分神社(みくまりじんじゃ)と改称、
さらに蔵王刈田嶺神社奥宮と改めて現在に至ります。

神社付近からは、御釜や仙台方面を望むことができます。
蔵王エコーラインの冬期通行止め期間中は、基本的に見ることができません。
冬の間、御神体は山を下り、遠刈田温泉街にある刈田嶺神社へと移されます。

 

「刈田嶺神社 奥宮 (かったみねじんじゃ) / 蔵王山頂」の基本情報

※掲載されている情報や写真については最新の情報とは限りませんのでご了承ください。

名称刈田嶺神社 奥宮
所在宮城県刈田郡七ヶ宿町 刈田嶺神社 奥宮
アクセス蔵王ハイライン終点・およびミヤコーバス「蔵王刈田山頂」バス停から、徒歩10分
駐車場あり
お問い合わせ刈田嶺神社 里宮 (遠刈田)  社務所 TEL 0224-34-2620
蔵王町教育委員会 生涯学習課 文化財保護係  TEL 0224-33-2328
その他備 考/
① 例年11月上旬~4月下旬は、蔵王エコーライン の冬期通行止めに伴い、基本的に見学することができません。
② 自動車で来る場合は、蔵王ハイラインを通りますので、通行料が必要となります。