今日の蔵王

日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012に向けて盛り上がってきました

ヒルクライム 歓迎横断幕

 

 

 

 

 

 

 
5月20日(日)に開催される、蔵王エコーライン ・ ハイラインを舞台にした自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012」。

 

それに向けて町内では、少しずつ歓迎ムードが高まってきています。

 

たとえば、上の画像のような横断幕があったり、
 

ヒルクライム のぼり旗

 

 

 

 

 

 

 

 

 

遠刈田の商店街などでは、このようなのぼり旗が立てています。 

  

蔵王連峰(2012年5月13日)

 

 

 

 

 

 

 

あとは、選手の皆様のご健闘と、そして当日の晴天を祈るばかり・・・

 

その開催に伴い、当日の6時から12時30分(予定)まで蔵王エコーライン・ハイラインが通行止めとなります

それに伴い、宮城県側よりエコーライン沿線の観光スポット(御釜滝見台など)に、その規制時間中は行く事ができません。

ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解・ご協力をお願い申し上げます。

基本情報

日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012

日時/平成24年5月20日(日) ※前日午後に参加者受付があります。
場所/蔵王エコーライン・ハイライン(当日は蔵王エコーライン・ハイラインが通行止めになる時間があります)
問合せ/(大会運営)日本の蔵王ヒルクライム実行委員会事務局(蔵王町役場農林観光課内) 0224-33-2215
(宿泊に関して)蔵王町観光案内所(0224‐34‐2725)、または各宿泊施設まで
大会専用HP/http://j-cycling.org/zao/index.html

こけし橋 工事中です

こけし橋 片側交互通行

 

 

 

 

 

 
蔵王町の遠刈田温泉街と蔵王チーズ工場などがある七日原地区を行き交う際に通ることになる国道457号線上にある橋、こけし橋(正式名は遠刈田橋)。

こけし発祥の地・遠刈田だけに、遠刈田系のこけし(を模したもの)が欄干についているのが特徴です。

この橋ですが、現在、補修工事を行っており、ご覧のように片側交互通行になっています。
イベント開催時やお盆期間中など、混雑が予想される日には規制解除されますが、平日でも若干混み合う場合も想定されますので、ご注意ください。

基本情報

こけし橋の工事

工事期間/平成24年10月31日までの8:30~17:00
※7月31日(火)までは、24時間規制中。

蔵王の史跡 その3:表登山口の「感謝の碑」

表登山口の「感謝の碑」

 

 

 

 

 

 

 

先日、蔵王エコーラインが今年も冬季通行止めが解除され蔵王ハイラインを通っての御釜見学や山形県側への通り抜けもできるようになりました。

 

このエコーライン、今年11月で開通50周年を迎えますが、昭和60年までは有料道路でした(今は無料。ハイラインは有料)。

 

そんなエコーライン沿線には、表登山口(旧料金所跡)と呼ばれる箇所があります。道路標識では、峩々温泉への道が分かれる場所。

 ※今週末(5/20)に行われる自転車ロードレース「日本の蔵王 ヒルクライム・エコ2012」のビギナークラスのゴールでもあります。

ここには、「感謝の碑」と呼ばれる、石碑があります。

 

これは、エコーラインが開通しましたが、その建設には自衛隊が関係してました。

 

当時はこのような高い山での道路工事がなく、自衛隊が山岳地帯の活動訓練を兼ねて建設を手伝ってくれました。

 

そのことに感謝しての碑です。

そして50年経った今、気軽に蔵王の山々に登れるようになったことに、改めて感謝したいものですね。

むすび丸旬通信

むすび丸旬通信

 

 

 

 

 

 

 

来年春に開催される大型観光キャンペーン『仙台・宮城デスティネーションキャンペーン』(通称・DC)。

 

それの前年にあたる今年の春は、『仙台・宮城【伊達な旅】春キャンペーン』と題し、少しずつ盛り上がっています。

 

そんな宮城県全体の観光情報をお知らせするべく、DCの盛り上げを推進していく仙台・宮城観光キャンペーン推進協議会事務局では、「むすび丸旬通信」という形で情報を配信しています。

 

4月中旬に創刊号が出て、春キャンペーンのパンフレットなどや定期観光バスなど、宮城県を観光するうえで知っておくとより楽しくなる(はず)旬な観光情報が発信されていますので、お出かけの際のご参考にしてみてはいかがでしょうか。

滝見台 見学可能です

滝見台120430-1

蔵王エコーラインの沿線・標高約700m地点にあり、日本の滝百選の1つ・三階滝と、蔵王最大規模の滝・不動滝、そして地蔵滝を眺めることができる眺望スポット、滝見台

 

昨年3月に発生した東日本大震災の影響により、見学するには危険な状況になってしまい、昨年は立ち入ることができませんでした。

 

それがこの度、エコーラインの開通に合わせて見学可能になりました。

滝見台120430-2

このような感じで、以前に比べるとちょっと狭い(前は、柵がもっと端にありました)ですが、

 

三階滝120430

このように三階滝や、

 

不動滝・地蔵滝120430

不動滝・地蔵滝も見ることができます。

滝見台120430-1

場所によってはいっぺんに見ることができます。

 

駐車場がありますが、10台強で満車になってしまいますのでご注意ください。(バスの駐車は不可)

※なお、画像は4月末撮影。だいぶ山の雪が減ってきています。

蔵王ハートランド 今年も営業中

 ハートランド120508-1

蔵王の高原地帯らしさを一番感じられる場所、蔵王ハートランド

緑の牧草地が一面に広がる東京ドーム20個分にもなる約100ヘクタールの牧場です。

 

場内では、チーズソーセージなどを作ることができる体験館や、バーベキューなどができる食事処があります。

 

ところが、先月3~4日と全国的に大荒れの低気圧が通りぬけた結果、蔵王町内でも多くの被害が出ました。

 

風速40m強の風が吹き荒れ、木が根っこから倒されたり、一部施設の屋根が飛ぶなど・・・。

 

特に高原地帯では風が強く、ハートランドの体験館も、

ハートランド 4月の低気圧被害

 

 

 

 

 

 

 

このような被害が出てしまいました。

 

しかし、その後、観光シーズンに間に合うように復旧され、

ハートランド120508-3

現在は、このようにもとの形で利用できるようになっています。

(どうせなら、体験している様子を載せたかったが・・・まだまだ受付中との施設の方談。ご希望の方は、お問合せください

ハートランド120508-2

体験館の1階では、このように坂の下にあるチーズキャビン(売店)同様の販売コーナーが。

 

ここでも試食可能。

ハートランド120508-4

 

 

 

 

 

 

 
他に、ハートランドの目の前に広がる蔵王連峰を眺めたり、

ハートランド120508-6

放牧?されているヤギやひつじなどとふれあうこともできます。

 

一部、強風で損傷した部分の復旧工事などをしているところもありますが、親子で楽しむなどには、もってこいの場所かと思います。

基本情報

蔵王ハートランド

住所/蔵王町遠刈田温泉字七日原201(遠刈田温泉街より車で約8分)
料金/入場無料(体験する場合は、内容ごとに料金がかかります)
体験等の問い合わせ/
蔵王酪農センター(ハートランド) TEL 0224-34-3769

※11月~3月までは冬期休業

すいせん祭りが行われています

すいせんまつり2012-3

 

 

 

 

 

 

 

毎年春恒例の「えぼしすいせん祭り」。

 

えぼしスキー場のゲレンデには、30種以上・約50万株のすいせんが植えられていて、

 

毎年この時期になると、ご覧のように一面黄色のじゅうたんと化します。

 

すいせんまつり2012-1

 

 

 

 

 

 

 
この冬の寒さの影響で開花が遅れ、オープニングセレモニーの時は全然ないような状況でしたが、ようやく見頃となりました。

 

すいせんまつり2012-2

 

 

 

 

 

 

 
標高約650m地点にあるため、遅咲きの桜も相まって、心和む光景。

 

すいせんまつり2012-3

まだ一部咲いていないものもあるので、この週末は十分楽しめると思います。

 

えぼし手前の桜

えぼしスキー場手前の道にも、桜が咲いております。

これからの行楽シーズン、蔵王は花いっぱいです。

基本情報

第23回 みやぎ蔵王えぼしすいせん祭り

 開催期間/平成24年4月25日(水)~5月20 日(日)
※開花状況の遅れにより、延長になっています(5月17日追記)。
営業時間/8:30~16:30
開催場所/みやぎ蔵王えぼしスキー場
入園料/お一人様500円(中学生以下無料)
お問合せ/みやぎ蔵王高原ロープウェー(えぼしスキー場) TEL 0224-34-4001

梨の花 咲いています

梨の花2012

 

 

 

 

 

 

 

蔵王町の名産の1つに、があります。県内一の生産量を誇ります。

 

その梨の花が現在、咲いています。

 

県道12号線は別名フルーツラインとも呼ばれ、沿道を中心に果樹園が多くあります

 

そして秋にはたわわな実をつけて、おいしい梨となってくれることでしょう。

 

9月中旬には、梨まつりも開催されます

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